NO! NO! NO!

ふた親に弟が揃ったまともな家庭で門限は日が暮れるまで。公団の線路沿いの騒音のせいで一番家賃が安い棟で、キッチン含めて3部屋。もちろん部屋は弟と一緒。私の好きなものは何でも親に馬鹿にされた。何かに夢中になって、世界が明るくなったように感じても、家に帰ると台無しになった。彼氏もおらず冴えない10代の楽しみは音楽だけ。ライブなんか行かせてもらえない。日が暮れるまでの門限で行けるわけがない。塾をさぼって行たら殴られた。土下座して行かせてくださいと言ったら笑われて、無視された。 》(10/07/2003)〔NO! NO! NO!〕

  • いや、ほんとはどこでもいいんだけど、できれば全部を引用した方がいいくらいで、そしてこの10/7分だけじゃなく、雨宮まみ、彼女こそが逸材。