ベストヒットUSA

昨今のアメリカン・トップ20など見ていると気のせいか若者向けの曲ばかりの気がする。
年寄りはナツメロ聞いてて、ヤングはヤングで細分化した趣味に走ってて、
流行る曲といえばある程度傾向も決まり、しかもレコード会社の方針がCDなんざ若いもんに買わしとけ、
ってんでそれに沿ったマーケティングやらなにやらの結果、ってことでもあるのでしょうか。
あと思うのはある程度ジャンルの中では類型化しているとはいえ、ヒップホップ、R&Bの
トラックのえらく前衛的なことと、それに比してロック系統のヒット曲のめちゃオーソドックスな事。
ま、オーソドックスな編成、アレンジだからロックなわけでもあるか。
(ヒップホップに発する"ループ"といったもの自体が単純にアヴァンギャルドな印象を与えるって面もある。)