マンフレッド・マン

しばらく前にオルガン・ジャズの人みたくこの人が取り沙汰されたと思ったが、
おれからしたらこの人は"マンフレッド・マンズ・アース・バンド"で大ヒット曲"Blinded by the light"だ。
曲自体はブルース・スプリングスティーンが作ったもので、カヴァーなのか楽曲を提供されたのか、どちらかは知らん。
どっちでもよろしい。ともかく77年くらいにすっげえ流行ってたよ。しょっちゅうラジオでかかってた。
そんなマンフレッド・マンがなんだかおしゃれ文脈で語られるなんて違和感みかん。
どっちかっつったら産業ロックじゃないのか。マンフレッド・マンて。
まあプログレっぽい感じで、殊更売れ線狙いってわけでもないけど、なんだか印象的にはカンサスなんかといっしょだ。
(産業ロックってサウンドとしては大仰でしかしキャッチーなプログレ&ハード・ロックって感じかしら。)
ちなみに"Blinded by the light"はいい曲だ。(さっきまでマンフレッド・マンズ・アース・バンドのベストを聞いてた)