80年代邦画

今日の昼間「グローイング・アップ3」をテレビ東京でやるが、80年代といえば
黒澤明の復活、再評価、いやもしかすると初めての評価というのもあった。
三百人劇場で回顧上映が行われ、あそこは暖房がない(?)のでコート膝に掛けて身体あっためつつ
小遣いが尽きたのに気づくまで毎回観に行った。
(「生きものの記録」まで観たんだったっけ。たしか)
「乱」とか3回くらい観ているがどこがいいのかよくわからず、
あれって「蜘蛛巣城」のリメイクだと思うがそれはともかく、
(「蜘蛛巣城」はほんとうにすばらしい。あれこそは傑作。セリフがほとんど
聞き取れないという欠点を除いて。それも馴れればわかるようになるから別にいいや。)
海外でのあの作品の評価は非常に高かった。ウッディ・アレンも自作の中で確か言及してた。

  • やんなかった。「グローイング〜」。
    TVブロスはたまに情報が古いね。
    ネットの番組欄とか見るようにすればいいんだろうけど、どうも面倒だ。