クリント・イーストウッド

私的レトロスペクティヴ、C・イーストウッド監督作品全制覇シリーズ、「バード」及び「アウトロー」を鑑賞。
「アウトロー」、よかったなあ。はあふう。「バード」はサントラが欲しくなりました。
「バード」は昔出たビデオで観たのですが、字幕がヒドかったです。
"on the road"が「旅」とか「旅行」とかになってるのが特に何度も出て来る分気になりました。
それってふつうに云ったら「ツアー」ってやつだよなあ。せめて「演奏旅行」とかさ。
旅に出てどうすんだよ。旅烏かよ。三度笠かよ。
そして「アウトロー」観たらソンドラ・ロックが記憶よりも遥かに可愛かったのでした。
淀川先生の「あのイケズ顔」という発言がずっと頭に残り続けた為にきっと印象が歪んでしまったのでしょう。
ソンドラ・ロックってちょうどイーストウッドと離婚したあたりに監督業に入り、そしてもうその一本きり、
と勝手に思っていたらその後も着実に監督業、やってるらしい。そうか。ちょっとよかった。

  • "第一線から姿を消してしまった。" ソンドラ・ロック。そうか。正式に結婚はしてなかったのね。
    おれは「ショービズTODAY」で彼女が初監督作品「ラットボーイ」を撮っているのを
    取材したものを見たのをなんだかよく憶えている。
    その時点で随分とおばさんに見えたもんだった。その印象もあるか。