日記

Slave to Love/Bryan Ferry
恋の奴隷/奥村チヨ
書くことはべつにないんだけど。
一日いろいろ考えちゃいるが、いまこうしてなんか書こうとしても、それが出てくるとは限らず、また思い浮かんだとしてもめんどうだったりする。
バブル時代はみんなして派手で優雅な生活をしてたって、東京はコンクリートジャングルという幻想と似てる。
Barbra Streisand - The Way We Were (1975)
この曲は少しだけ憶えてる(リアルタイムって意味合いで)。
Barbra Streisand - Woman in Love
バーブラ・ストライザンドは歌、上手いよねー。実にまったく。
彼女の監督した「愛のイエントル」はいい映画だが、あれか、DVD出てないのか。そんな。
Bobby Caldwell - What You Won't Do for Love
一昨年から去年か、そんぐらいにこればかりほんとよく聞いてた。いや、他にもいくつか、だけど。iPodのプレイリストで。
Kool and the gang - Too hot (live)
小沢健二/ある光
原田知世 - ロマンス
原田知世 - シンシア
星に願いを/森高千里
むなしいのとせつないのとやりきれないのといらいらするのといろいろ混じったのがずっと抜けなくて、なんだかずっとつらい。
なんだかまいんちこんな気持ちでこれはいったいなんだろうか?
疑問はないがもちろんしかしこういう場合レトリックとして。
ひとつの単調な結論になるのを厭うため、いつでもオチのない落としドコロのないいきあたりばったりにいろんな場合を並べるうちになんだかよくわかんなくなる。
考えるのが止まらない。疲れる。でもそれが性格。たのしいことあればたのしいこと考えてればいーんだけどなー。けどでも。ラクんなりたい。
デートしたりデートしたりデートしたりメールしたりメールしたりメールしたり電話したり電話したり電話したり、そしていっしょにお酒を飲んで、帰りのプラットフォーム、明るい月を共に見上げてさようならの後のメールはもちろんこの月の月の月のカタチ満月未満
もし黙っているのならぼくに話しかければいいのにきみがぼくに話しかける前にぼくはきみの方を見てるからその目を見てるからきみの口が開きそこからのことばがぼくの耳に届くころにはぼくのくちびるはきみのくちびる、てをにぎり、ぼくがへんじをするまえにきみのことばはふたたび、
おれの溢れ出る感情を恋の中に溶かし込んでしまいたい。けれどその恋がない。
恋が欲しい。
Al Kooper-Jolie