日記

色づく街/南沙織

ユニバーサル・マインド・コントロール

ユニバーサル・マインド・コントロール


備忘録。忘れる前に。
「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」観た。(あ。そっか。最近の若い子は「史上最大の作戦」てタイトルに馴染みがないんだ。そうか。昭和は遠くなりにけり)
史上最大の作戦 [DVD]

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「特命係長 只野仁 最後の劇場版」見た。
笑かす部分はすごく好きでよく出来てんだけど、ドラマ部分がなー。だから演技が総じて大根。それはいいんだけど、ドラマ部分(シリアスというかストーリー部分)がちょいと退屈で、まーフツーに言うとレンタル待ちだけど、でも観に行ってよかったょ。おれは。ばからしいとこは上手、っつか、わかってるしさー。それだけで充分。2つで充分ですよ。
「WALL・E ウォーリー」見た。
ハッピーフライト」見た。これはちゃんと感想書きたいんだけど、だめだ、ねむい。
とりあえずおれは飛行機が好き。それだけでも満足。
あととにかく今年は邦画、大豊作。「特命係長」みたいのだって、あっていい映画で、なんかいちいちが名作で完璧である必要なんてこれっぽっちもなくて、それで「特命係長」なんかさ、TVでいーじゃんて類のやつだけど、でも映画でもいーじゃん、とおれは言いたいの。なんか映画ってなんかそんなもんだよ。
ヒップホップ・ジェネレーション 「スタイル」で世界を変えた若者たちの物語

ヒップホップ・ジェネレーション 「スタイル」で世界を変えた若者たちの物語


「ヒップホップ・ジェネレーション」読んでる。
こういうのってどうしても書き手がリベラルでいい人で、そういうのが基調にあるし、そういう人じゃないとこんな本書かないんだけど、年食ったせいか、えらく寛容にもなる一方、こういう善意が基調のものを読んでも、なんかどっかで読んだなー、こういう論調飽きたなー、みたく擦れた気持ちになってしまっていやだ、われながら。そんなんより、取材っぷりや勉強んなるところに素直に関心すりゃいーじゃんね、おれ。いやらしい。それに素直に希望や自由への希求や、なんだかそんなメッセージ、大好きなんだし、感動しよーよ、おれ。映画だとかだとすごく素直になれんだけど、放っといてもすぐ泣くし、ノンフィクションみたいんだと、ハスに構え勝ちなのか、おれは?わからんが。
クール・ハークによる序文は素直に感動したのに。泣いたのに。
ゆっとくがコレは推薦。翻訳が読みやすい、これ大事。翻訳よいもんにわるいもんはない。
中身濃ゆいしね。元は断然取れるゼ。っつか3200円は安いわな。シネコンで映画2本観て、コーヒーぐらいは買える。ヴォリュームあるし、音楽本でよく出来てるもんてのは読んでて大概たのしい。
と、とりあえず、グランドマスターフラッシュが出てきたとこまで読みました。現在。
関連映像→「Flyin Cut Sleeves Clip」
http://jp.youtube.com/watch?v=Dr5UrGSMAuw
最近は帰るとフロ入ってメシで、その際晩酌してしまう。金麦。
飲むといろいろやる気失くすが、飲みたいんだな、うち帰るとすぐ。逃避傾向が出てますな。まー飲みすぎることはないが、もうちょい能動的に帰宅後は過ごしたい、けど。
今日は雨になった。たぶんいまも降ってる。