シャイン・ア・ライト

Shine a Light/Rolling Stones
正月、ゆうべは寝つきわるく、その分起きるのが遅くなってしまったが、雑煮食らい、仕度も済むと出かける。新宿。
沖縄そばの「やんばる」でソーキそばを召し上がり、さてどうしようかと思うと武蔵野館で「シャイン・ア・ライト」やってるはずで行くとちょうど開映に頃合よく、間に合う。始まる20分ほど前。


整理番号はNo.102、小さな劇場なのでこれでもだいぶん後の方だったが、上手い具合に真ん中あたりのよい席に着くことができラッキーだった。そして映画の日、入場料1000円。

Some Girls

Some Girls


アルバム「Some Girls」からの曲が割りに多かったように思うが(「Just My Imagination」「Shattered」「Faraway Eyes」「Some Girls」とか)、これは果たしてスコセッシの趣味なのか、このあたりのツアーでこのへんよくやってたのかは詳(つまび)らかにしない。そんなストーンズ、追ってるわけじゃないもん。情報。
スコセッシが特に始めの方でセットリストが来るの来ないので小芝居してて、それがよかったが、あれだよな、前から思うがスコセッシの、小さい体躯でせわしなくちょっと鼻にかかったような高い目の声でのベシャリって特徴あるから、きっと向こうじゃモノマネのネタにされてると思うんだけど、どうなのかしら?マネしやすそうだしさー。有名人だし。出たがりだし。
ピック、弾き終るたび、ポンポン投げるのな。いつもそうなんか知らんけど。
ゲストで出てくるけど、バディ・ガイ、カッコイイね。おれの知ってるのはジュニア・ウェルズとのそれで、単独じゃアルバムとか持ってないんだけどさ。
Buddy Guy & 国本武春
HOODOO MAN BLUES

HOODOO MAN BLUES


↑このアルバムでギター弾いてるのがバディ・ガイ
Junior Wells Snatch It Back and Hold It
この曲、まんま「パパのニューバッグ」
James Brown - Papa's Got a Brand New Bag - I Feel Good...
客席の最前列にキレイどころのおねーちゃんが揃ってたけど、あれ演出だよなぁ。だからどうっつうんじゃなくて、なんか気のついたから云ってみたかっただけ。
客席でケータイで動画撮ったり、デジカメで写真撮ったりしてる人がやたらと映ってたけど、ああゆーのーって、いーんかなー?イマドキそーゆーのはアリ、ってんで映ってんのかしら?どーなんだろー?
ストーンズは権利には相当に煩いはずで、スコセッシだって映像の権利とか、偉いさんだけあっていろいろと関係もあるだろうに、そこらへんどーなってんのかしら?あーゆーの映しちゃってさ。一度なんかワザと客席からデジカメで写真撮る「パシャッ」って音を強調してるトコまであったし。意図がわからん。
The Verve - Bittersweet Symphony
The Last Time / Bitter Sweet Symphony
いまどきあんな盛大にタバコ喫う様子って見ないよねー。キース・リチャーズ
しかもタバコ、喫い終わるや放り投げてるし。演奏中に。パァーンと遠くへ。
いま、うるさいからねー。なにかと。
画面は映画館としちゃいまどき小さ目だったけど、座った位置もよかったし、音がでかいんで見てて終始気持ちよかった。音に身をゆだねることが容易にできて。
途中83年のフジテレビの番組の若い女の子って感じによるインタヴューが出てくるけど、あれってあれかなー?オールナイトフジかなんか?あのフッテージって?(「フッテージ」って云ってみたかった。遣い方が合ってるかどうかは知らない)
The Rolling Stones - Cocksucker Blues Part 1
そんなわけで合わせて観たいがいまどきこうして簡単に見れてしまうのがなんかスゴイ。21世紀だゎ。