いも恋

しあわせ芝居/桜田淳子
川越のお菓子、いも恋、今日、午後休みだったので帰りちょっと買って来た。


(まったくうまく撮れてないがむずかしいことはいわない)
いも恋、これ、皮がちょうど"おやき"のそれみたいでモチっとしてて更に噛み応えがあってそれがいい。
餡は甘さ抑えた風で、さらにさつまいも、これがまんま。フツウに歯応えがある。その固さがよく、全体に食感がいいんだよな。いも恋。歯応えにほのかな甘さ。クセになる味。繰り返し食いたくなる。

鬼畜 [DVD]

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鬼畜 予告編
川越が舞台の映画っていうとこれですな。やっぱ。名作。
銀幕有情 鬼畜(埼玉・川越)
http://mainichi.jp/enta/travel/tazunetai/archive/news/2008/20080512dde012070009000c.html
おれが小中学生の頃、川越なんていまみたく観光開発も進んでなく、蔵作りの町並みのあたりも暗く殺風景で、パッとしたとこもないし、人通りもそれほどにあるでなく(駅からはちょいと離れてゆくので)、歩いても趣も見るところもないような感じだったよ。
(ちなみに当時川越で一番輝いていた場所は丸広(デパート)です。)

あと川越が出てくるっていうと橋本治の「桃尻娘」シリーズ。
(でもそれがどの編で出て来たかはいま憶えていない。上記「無花果少年(ボーイ)と桃尻娘」を挙げたのはとりあえず)
川越でお話が少し展開などする箇所があり、川越を知らぬでないおれは若干喜んだ。昔々のはなし。