てにをは

てにをはが狂ったもんを書いていきたいと時々思いつくが、そんなんめったにできるもんでもない。なんとなくまともなモノになりがち、っつかそっちの方が簡単。てにをはや人称がどうかしてるのは詩ならそれもありで、おれもポエムならばたまにそんな風にも書けはするが、そうじゃないフツーの文章でてにをはや人称を狂わせようと思ったらよほどに意図的でないと無理。せめて字句の間ちがいなんか直さないままでいたいとか思うこともあるけれど、どうしても生理的に許せず、まともな方を採用しちまう。せめてできるのはひらがなにカタカナ、語尾を伸ばしてみたり、口語的な言い回しを採ってみたり、そーゆーのはKタィなんかだとみんなやってる。絵文字もあるしね。さらに。それだとでもなんか装飾してるだけだなー。筋が通ってないのは無理でも、どこかズレてる風には書けるとうれPiー。たまーにたまーに思いついた順に書いてみたりもするけれど、だるいときはなんか自然にそんな、これが案外と筋が通ってたりして、めちゃくちゃって、ちょっとできるもんじゃないね。ちょっとね。ナンテネ♪