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日記

最近ますます疲れてると思う。べつにぐったりしてるわけでも、ブルーってんでもないけど、でも。
今日は風(ゼーカー)が強かった。まぶしくなかった。
読書ができるようになんないかな。小説が読めますように。本はでも抵抗があってだめだ。特に小説は。でもそれを克服したい。もっと気持ちが落ち着きたい。でもその前に。
ここではないところをよく思うが、それは「僕のUFO」であり、「湖の脇の大きな一軒家」だったりで、その2つはもうだいぶん前からだ。そこにはぼくしかいない。そこでできる限りのリラックスとやり残したことをぜんぶ片づけたり、読書や映画や音楽にただただ集中したり、そう心の煩いがないから、ずっと集中できるはずで、でも心に煩いがなければ音楽とか映画とか必要ないじゃないかとか、そんなんはナシだ。そこがぼくの別荘で、湖の〜ってのはなんつうか別荘そのものじゃあるし、でもUFOはぼくが中学生の時によく考えてた。窓から光が差し込んで、その光に乗ればUFOの中へと行けて、気になる、特に中学生の時にしょっちゅう気になってたのは右の奥歯が横に2本並んでる歯並びで、そこはもうそれが取れてスッキリすることばかりを考えていて、その歯は結局高校卒業したくらいに取った、それとかをスッキリさせてくれるのがおれのUFOで。
この前の日曜日、午前中の仕事が終わると次に夕方までは仕事がなく、職場の何人かと河原でBBQをした。その日はすごくすごく暑い日で、おれはTシャツ一枚になり、そのあとTシャツも脱いだが、それほどに親しく、また盛り上がる仲間ってんでもなかったけど、でもなんかノンビリしててよかったんだ。おれにしてはずいぶんと食った。コーラなんかふだんは飲まないが飲んだ。しょうべんはいつもなら余程に近いが、そのときはずっと尿意もなく、4時間以上、トイレも行かなかったし、行くことも思いつかなかった。暑くてずいぶんウーロン茶だのと飲んだけれど。焼きそばを食い、肉を食い、野菜炒めを食い、ウィンナを食い、ずいぶんと食った。ただだらだらしてて、なんかよかった。BBQって、でもテキトーにやってもなんとかなるのがわかったりもしたが。器材・食材はひとりが用意してくれたので、おれとかはまーテキトーに焼いたり食ったりしてた。話が弾む関係ではなかったけれど、でも気を遣う相手でもなかったんでよかった。
そのあと火曜日だったか、職場でこれで2度目(?)の集まりのメンツでカラオケとか行った。おれはでも寝不足と疲れ、それにストレス発散気分でちょいと飲みすぎ、酒がまわりすぎ、半分以上寝てしまっていた。どうもカラオケは馴れておらず、選曲も迷いがち。歌も上手くないし、歌詞も曲も覚えてない。
それにまた金曜日の夜は職場の親しい人間と、以前ちょっとだけいてもうとうに辞めた人とその知り合い、そんな集団でこれまた飲み会とかあった。親しいといっても、週に1回仕事でいっしょになるくらいだったり、たまにすれ違うくらいの間だったけど、でも話がしやすいことはわかっていて、それでいて話す機会もいままでなかったから、なんかよかった。すれ違うひとりは職場じゃ見せない明るい表情で、やっぱおかしかった。まー、職場じゃーねー。暗い顔んなるよなー。とうに辞めた人は2か月くらいっかいなかったし、仕事でいっしょんなる機会もほぼなかったけど、その人のことは間接的には聞いてはいたので、印象もあった。まーよくありがち、まともな人ほど辞めがち、みたいなアレで。飲んで話して、それからとうに辞めた人の導きで、鄙にはめずらしい、おかまバーへと。人生初おかまバー。しかも地方のそれ。二丁目とかじゃない。したら、不況だよ、客がいねーんだ。うちら以外、ひとり男子が来てただけ。あと、おかまの人も若くない、中年太りだったりもいて、みんなフィリピンあたりから、ひとりだけ日本人の若いので、スタイルもよく、みたいなメンツ。店内、客もおらず、さみしい感じだったが、こちらはそれなりに人数もおり、初めての体験にわーきゃー素直に喜んでたりで、なんとなく盛り上がった感じにもなり、おれはそんな元気もなかったし、ロー・テンションじゃあったんで、ベシャリはできず、無口になりがちじゃあったが、でもなんかこんなんもこれはこれでたのしいし、いーじゃん、みたいな、そいでステージでジュリーの「勝手にしやがれ」を歌い、おかまに手を引かれ踊り、そのうち客もうちらとあと1名くらいっかいなかったけど、ショーも始まり、ショーとしてはまー、ねー、レベルが高いとは言い難かったけど、そんなむずかしいことはイイ、どうしてもそこにいる、呼び込みのにーちゃんやボーイ、おかま諸姉、それにうちらも含めて、いろんな人の人生や生活、仕事などへと思いが馳せられちょっとさみしくもなりわびしくもなりとかはしがちだが、まーでもそんなん含めておたのしみ、生きていることですよ、まー行ってよかったな、と。初おかまバーへと案内してくれたとうに辞めた人は、その支払いまで、自分が引っ張ってったんだからと全員分持ってくれたりして、太っ腹、ごちそうさまでした。
そしてまたそのおかまバーへ行った次の日、つい昨日、おれにしては遅く起き、メシ食ったりとかするとスーパー銭湯へ。ゆうべは遊んでて風呂入ってなかったからね。休みだし、いーかも、と。風呂の後はカネ降ろしてそれからタリーズでアイスエスプレッソ啜りながら、小遣い帳(レシートの金額を店毎に写してく)つけ、一旦帰宅。で、すぐに支度済ますと出かけた。電車でチンチン。これまた職場関係、前に話したこの3月で辞めた彼とそのかみさん&赤ん坊などが職場のひとりの家に集まるてんで、おれも参加。おれがついたのは3時半過ぎ、おれ以外は赤ん坊含めて5人か、うちひとりは妊娠中、そんなんで飲んだり食ったりおしゃべりしたり赤ん坊眺めたりなんかいろいろ、途中妊婦さんがひとり帰り、夫妻&赤ん坊も夜には帰り、今度は男子が2名ほど来て、夜は男祭り。なんかだらだらとして、でも10時半くらいにはおんなじ町に住むオタクな彼に送ってもらい、帰宅。
すごいな、この一週間。ぜんぶ職場絡みとはいえ、飲み飲み週間ですよ。酒の量はそんなじゃないけど、飲み食いがずっとつづいた。職場充だょ、おかみさん。でもまーこんなことができるようになって、それはそれでいーんじゃない。これで職場がもっと働きやすい、気持ちよく働けるところで、休みも多かったらなー。なかなかそーもいかない。けどまー、たのしいのはいーよね。けど彼女とかいないとやっぱどうしてもさびしさは抜けないし、自分がこの世に用のない人間みたいな感覚には襲われがちじゃーあるけど、でもまー。わるくないよね。人に会うのんは。