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母なる証明

Eurythmics - There must be an angel
母なる証明」、各キャラ・エピソードがあれだ、考えすぎ、造り込み過ぎで、段々記号の塊に見えてきてしまう。
「変態電話」の改造をする女の子のルックス&頬のキズなんかたとえば。キャラの造り込みにスキがなさすぎる。息子が逮捕され、連行され、そしていきなりの交通事故。これとかもたしかにビックリはするけど、びっくりした直後に、ポン・ジュノってこういうハズシみたいのをするよなーって観ててどこか冷めてしまってたりした。
この人、いつもこうだからなー、またやってるよー、よしよし、みたくな地点までまだ行ってないし。おれの気持ちが。
母なる証明」はあれだ、「ツインピークス」を下敷きにしてんじゃね?ってのを今日の夕方思いついたのでみなさんに報告。
母なる証明」の感想で音楽がイイ!ってか、そもそも音楽に言及してるブログはねーのか?!おれははじめ例によって岩代太郎かと思ったらそうじゃなくて、そんでもって音楽、すげーよかったよね!「母なる証明」。
母なる証明」に限らない、ずっと前から云ってるけど映画の感想で、ほんと滅多に音楽って言及されない。なんでだ、どーして?!