東京

東京にこんなに恋焦がれてるのに、その東京出身で年がら年中東京下町の話をする小林信彦は性格的にセコイ感じしかしないが、コラムや映画評で随分たのしませてもらったし、そんな性格も味なので、まいっか。
東京だなんて、気にしない人にはどーでもよいことでしかないが、おれみたく気にしてばかりの人間にはセツナサ満開に違いない、いつでもどこでも。
ああブラタモリ
東京への思いとコンプレックスとなんだかんだが強すぎてブラタモリ見てると胸が痛くなりセツナクていたたまれない、けどそのセツナサに引き摺られるので見ずにいられない。
東京大空襲なかったら、東京の街並みはどんなだったろう?あとよく考えるのは小津安二郎溝口健二の喪われたフィルムも残ってたりしたんじゃなかろうか、とかな。ジャンクされるのを逃れたやつが。溝口健二「血と霊」、観たいじゃないか。
いいなあ。HOUSE GAMA-IKE. 住みたい。