國家は私達から、乙女の夢まで、取上げてしまふのでせうか。

日記

New Jack City: Music From The Motion Picture

New Jack City: Music From The Motion Picture


(このサントラは傑作!映画はふつう。)
YouTube、メンテナンス終わって、見てみたら、なんか見た目が変わってた。
そんで見づらい。ごちゃごちゃした感じで。
Firefoxだから?ってこともないと思うんだけど。
New Jack Hustler
Color Me Badd - I Wanna Sex You Up
Christopher Williams - I'm Dreamin' video
それであれですな、でもプレイヤーが新しくなって、全部読み込んでおけば、
シークできるようになってますな。便利ですな。途中から見れますな。
すっかりGyaoなんて忘れてたけど、さっき見たら裕木奈江が主演の「曖・昧・Me」を
やってるじゃないのさ。内容はまったく憶えてないけど、一回見たことある。
監督は俳優の佐藤允(さとうまこと)の息子のはず。
「曖・昧・Me」って、映画自体とは関係なく、時折口にしたくなるので、
80年代研究の一環としてみなさんにもオススメします。
曖・昧・Me [DVD]

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Goma


(左から:アラキミカ 中村亮子 遠藤順子)
はてなはガーリーの吹きだまりかと思ってたら案外とGomaへの言及が少ないじゃないか。
(もちろん「ガーリーの吹きだまり」って言いたかっただけ。)
で、ちょろっと「トップランナー」見返してみて、アラキミカを再確認。
(「さんづけ」はきもいので我ながら却下。)
こういう感じが好きなのか。おれはやっぱり。ちょっと反省した。
でもいいじゃん。好みだしさ。かわいいと思っちゃったんだよ。
なんかだまされてるような感じがまたいいんだよ。
あれで二十歳だったりしたら、おぼこぶりやがって、って気もするか知んないけど、
34歳だというので安心してるのさ。いいじゃん。いいじゃん。それでいいじゃん。
あと、中村亮子、彼女がハキハキしてて、真ん中に位置するも当然、て感じだった。
ああいうスマートな感じは好き。でも見た目が好きなんだよ。アラキミカ。
ああいう感じがさ。すまん。あやまることはない。
(いや、だって、「男ってああいうタイプが好きなんでしょ?結局」みたいに
云われそうじゃないか。だからあらかじめ、あやまってみた。気弱。)
(一重が好きなんだよねー。要は。おめめパッチリよりは。)
遠藤順子、中村=アラキがそもそもいとこ同士だったりの中、
発言も少なく、見てると少し心配になる。

そういえば、年齢ももっと若いと思ってたし、当然独身とか思ってたが、
結婚してても、バツイチでも、子供がいても、なんかそんな風だったとしても
べつにおかしかないんだよな。考えてみたら。
まあ独身ぽいけどね。そうじゃないとああいう風に活動するのもむずかしそうだし。
活動のパターンとかも変わって来そうだし。
Gomaを巡って、他にもいろいろ直接間接に論考してゆきたいのだが、
もうひとつぼんやりしてて、なにが云いたいんだか、どうしたいんだか、自分でもよくわからない。
ただ、考える契機にしたいんだよなぁ。
彼女らの生まれ育ちから、現在の活動、そういったものへのヴァイブレイト
(ってことばを遣いたかった。日本語英語バンザイ!)と相反する自身の現状との兼合い、共存、
というか、落しどころをどうしたいのかがわかってないので、話を展開できない。
(って書いてあってもなんのことやら、抽象的でよくわかんないよなあ。おれ自身も。)
もっといろいろ書いてみたいが、上記のように自分の中でもぼんやりしたまま、
まとまっていないし、ことばが出て来ないので保留だ。
たぶんそのうち書ける。書きたい。大したことじゃあないけれど。
(つか、彼女らの料理や作品に言及しないのは礼を失しているじゃあないか。)
(とはいえ、TVで見たきりじゃあなあ。食べられないし。とりあえず「黒ごまカレー」は食べたかった。)
(どっかでGomaのイヴェントみたいのあったら行ってみたいなー。)
(したら、モノホンのアラキミカに遭えるんだよなあ。うわぁ。ドキドキして来た。)
(恋が芽生えちゃったらどうしよう、、、、ストーカー。)
あとそうだ。
「パーティー」って、おれの人生上、まったく関係ないもんだよなあ。
特に「ホームパーティー」、それっておいしいの?って感じの
ありきたりのことを思わず言ってしまうような気配だ。
そんなわけで親戚の法事なら参加したことがあるので、それにちなんで
「法事パーティー」ってのを考えてみた。
あれだろ、法事のあとになんかみんなで飲み食いするやつでしょ?
よっしゃ、それならやったことあるゾ!
そんなわけで「ホームパーティー」はもう古い、これからは「法事パーティー」だ!
あと「お花見」「ピクニック」ってのも、他人事だなあ。
なんつうか仲間が集ってどうの、みたいのとは縁がない。
(それでもあれか、ネットの御蔭で「オフ会」ってのはあった。
あっただけいいじゃないか、おれ。少し人並みに近づいた!)

YouTube

さっき思いついて、したらあった。
Groove Theory - Tell Me
前に探したときはたしかなかったんだよな。

Groove Theory

Groove Theory


そうだ。YouTubeに出て来て欲しいやつ、カンサスの「Carry on my wayward, Son」だ。
これ、この前観た「俺たちニュースキャスター」で最後のクレジット流れるところで使われてた。
(映画自体、70年代が舞台。「Afternoon Delight」もしかり。)
これが意外とまだない。割りに最近のディズニーランドかなんかの
ライヴをケータイで断片的に撮ったような半端なのはあるんだけど。
あとイングウェイ・マルムスティーンによるカヴァーとか。
⇒『Yngwie Malmsteen - Carry On My Wayward Son
Leftoverture (Exp)

Leftoverture (Exp)


そんで最近、監督クロード・ルルーシュによるパリ市中フェラーリ爆走ビデオ
C'etait Un Rendezvous (Claude Lelouch)
がブックマークされたりし始めて、若干注目を集めてるけど、
おれ、話題になり始める10日も前にここに書いたり、ブックマークしてたんだけどなー。
おれが話題にしても誰も喰いついてきやしねー。
目の付け所はわるくないと思うんだけどなー。これに限らず。
ま、所詮イプシロン・ブロガー。
(でもほんとうはスピリチュアル・ブロガー。あと埼玉ブロガー。)
ブログ・ブロガー・ブロゲスト。
「ブログは心のフィットネス!」ってコピーをいま思いついてみた。
これからはそういうスローガンでやってゆきたい所存。(うつろな瞳で)

首都高速トライアル

そういえば上記のフェラーリ爆走ビデオで思い出したけど、「首都高速トライアル」、
未だにDVDにならないのはやっぱり道交法とかを気にしちゃってるせい?
なんかそんな気がするんだけどなー。いかにもありそうだし。そういうの。
それとも単に権利の問題とかなのかなあ。

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション [DVD]

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ワイルド・スピード×2 [DVD]

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アラキミカ

彼女が好きな音楽がキャッシュ・マネーとかだったりしたら、おもしろいんだけど、
そんな風にはおもしろくは展開しない。世の中。

Tha G-Code

Tha G-Code


First Come, First Served

First Come, First Served

America

America (70's classic rock) - "Horse With No Name"
America - Ventura Highway
(これをサンプルしたジャネット・ジャクソンの曲
⇒『Someone to call my lover by Janet Jackson』)
America - I Need You
America - Tin Man
America - You Can Do Magic
(これはもう80年代。MTV。)
America -- Sister Golden Hair
(ぜんぜんボケボケだし、往時のもんじゃないし、まったくの素人録りだけど、
これしかいまんとこないので。一応、音は聞ける。)

Complete Greatest Hits

Complete Greatest Hits

アル・スチュワート

わ。あった。つか、ついに出た!
Al Stewart - Year Of The Cat
(でもって、おれはタイトルに「cat」がつくからって、
キャット・スティーヴンスの曲だとか勘違いしてた。。。
ちょっと前、そんな風に書いてた。。。)
ともかくだ。これは名曲。ほんといいわ。うっとり。

Year of the Cat

Year of the Cat

YouTube Pt.2

ゴールデンウィークYouTubeに明け暮れて終わらないよう注意したいと思います。
(まず無理。)
ええと。ちょっとゴダールを拾ってみました。
Masculin Feminin (Trailer)
(「男性・女性」の予告編。BGMのアイドルポップに胸キュン。)
Contempt - Trailer
(「軽蔑」の予告編。単語を並べてゆくだけのナレーションがなんともいえない。)
Vivre Sa Vie - Nana's Dance
(「女と男のいる舗道」アンナ・カリーナが踊るところ。
ちょっと画がカクカクしてるが、そんなことは気にしない。
かわいいし。ともかく。胸がキュンとしてくる。)
Angela et Alfred
(「女は女である」でのジャン=ポール・ベルモンドとA・カリーナ。
これまたA・カリーナがヴェリー・ヴェリー・キュート!
真っ赤なストッキングでいうことナッシング。)

女は女である [DVD]

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それからこんなの探るの忘れてた、ニュー・エディションとかを。
New Edition - You're Not My Kind of Girl
(ノリがよくて、でも切ない。そんな感じ。
・・・ヴォキャブラリーが貧困すぎるが我ながら。仕方ない。)
New Edition - Can You Stand The Rain
(これはロマンチックなバラードの名曲。雨の日に車の中で流してるとなんともいえない。
とはいえ隣のシートはカラなんだけどさ。とりあえず。)
もちろんニューエディション、他にもいっぱいあるけど、おれが知ってるのはアルバム一枚、
それも割りに最近の話で、リアルタイムにはまったくの素通りだったので、
こんなとこでお茶を濁しときます。
他にもニュー・ジャック・スウィングな感じで。ほんのちょっぴり。
Jodeci - I'm still waiting
(ジョデシとか正味、ぜんぜん知らないんだけど、これはさっき見つけて、
すげえいい曲だなあ、と思ったので。)
Bobby Brown - Every Little Step
(この曲はさすがのおれもリアルタイムで知ってる。ので。)

ギャルサー

新垣結衣ちゃん、かわいいなあ。わいいなあ。いいなあ。いなあ。なあ。あ。
戸田恵梨香ちゃん、かわいいなあ。まり子。
鈴木えみがギャル系美人なルックスでくだらないギャグを云うあれ、いいなあ。
先週だと「横綱の土俵入りに思われちゃうだろ」みたいなこと云ってて、
今日のは「ギャルサー刑事が始まったのか思われちゃうだろ」みたいなこと云ってた。
(すまん。そのセリフにまつわる状況とか書いてないとさっぱりだな。これじゃ。
でもなんかいま、面倒で手抜きじゃ。)
(ともかくなんかおもしろい、脱力系のこというんだよ。美人顔で。淡々と。それがいいの。)
佐藤隆太のやってる人のいい、まぬけなおまわりさん、て懐かしい、
最近はもうみないパターンだなあ。それもよい。
あとやたら藤木直人演じるカウボーイが年中腹空かせてるが、
それもまた昔々のヒーロー(?)のパターンだ。
ドラえもんだってドラ焼きには目がないわけだし、
ハクション大魔王はハンバーグが大好きだった。
まだまだ食い物に不自由していた時代、「ごちそう」への憧れがあった時代のキャラクターたち。