國家は私達から、乙女の夢まで、取上げてしまふのでせうか。

ベストヒットUSA

ここ数日聞いてるのはアニタ・ベイカーの「ラプチャー」、アトランティック・スターの
"All In the Name of Love"("Always"が入ってるから)、
それにフレディー・ジャクソンの"Don't Let Love Slip Away"(「恋人たちのバラッド」)で、時代を間違えている。
こうなるといよいよライオネル・リッチーを聞かないといけない。
で、こうしたもんはやはりベストヒットUSAが80年代ヒットをよくやるのと、カニエ・ウェスト
「Sweet Jamz」の歌詞の影響による。
ベストヒットUSAでやるのは当時のMTVの趨勢でもあるんだろうけど、ほぼ白人ばかりとはいえ、
アトランティック・スターのそれはたまたまやってて"Always"、気に入ったし、
こういうのってでも随分と「白い」ってことになるのかしら?、
細かいことはともかく、特になんちゅうかブラコンみたいのんが今更に聞きたくもある。
ライオネル・リッチーと言う度「ライオネル・リチ男」と頭の中で反復してしまいますね。
いまごろ「ラプチャー」ですが、これはもうずうっとずうっと気になり続けていて、気にしてる分、
余計に中々とっつけず、ようやく今回手にしたのです。
これでホッとした。