ベストヒットUSA

セットだけじゃなくて小林克也の頭の毛も当時をCGで再現して!

「フラッシュダンス」とか「フットルース」とかって観たことないんだよな。そういえば。
そこらへん、80年代ムーヴィーはどうしても見逃しが多い。
もう二十歳代でさ、そういのんはあんまり観ないお年頃だったから。当時。
そんなわけで「インディ・ジョーンズ」シリーズとかジャッキー・チェンの往時の映画とか観てなかったり、
TVとかで断片的に観てるか程度のが多い。これはどうしても。
今観ようとするとお勉強になっちゃう。が、たまにTVとかで放映があると観るようにはしている。
正に勉強だ。というか、観逃しが気持ち悪いので穴埋め。観るとスッキリする。
ビヨンセJay-Zのデュエット曲とかあるが、この前「CBSドキュメント」でJay-Zが取り上げられてて、
彼のお母さんがちょろっと出てたけど、全くほんとうにふつうの人だった。
なんかそれが印象的だったよ。まあ単純で月並みな感想だ。
R.E.Mも出てたが、デヴューが83年らしいが、おれにとってそれくらいに出て来たようなバンドはみんな未だに新人て印象だ。
つうか、大体聞いたことないし。そこいらへん。U2とか。TVとかでちらほら見る程度。
(只今のBGMはセックス・ピストルズ。10/28には何があったかって話に
彼らのデヴュー・アルバム発売の話題が出たから。)
しかしなんといっても今回の「ベストヒットUSA」の目玉、白眉はジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」のPVだ。
ちょーダサイの。もう恥ずかしくって目を覆ってしまうぐらい。あんまりな出来に嬉しくなってしまうくらいの。
御蔭でメンバーはそのビデオが大っ嫌いらしく、以後はビデオ制作を止めてしまったらしい。
それぐらい見応えのある、なんとも知れん魅力のあるもんだったよ。
言葉で説明してもなぁ。なんとかして実物を見てくれ。もうサイコーだよ。そうとしか言えない。
ともかくダッセーの。ほんとに。ウソは云わないよ。あんなにヒットした曲だってのに、ビデオはあれ。
どこか倉庫の並ぶあたりで、メンバーがエア・ギターやエア・キーボード弾いてたり、顔揃えてコーラスしてたり。
その様がともかくどーしようもなくカッコ悪い。恥ずかしい。それがたまらん。
キーボードが倉庫の壁に貼り付いてて、それ弾いてたり、なんともまあ。
ほんでロバート・パーマーのMTV史上の古典"Addicted to love"が最後にかかってたけど、
あれってコントやなんかでさんざマネしてんの見てはいたけど、曲聞いたのは実際始めてみたいなもんだった。今回で。
ヘヴィメタなギターのリフがある程度の記憶しかなくて、今回ビデオ見ながらちゃんと聞いてみた。
なんだか小粋なブルー・アイド・ソウルだったョ。特に歌い方。いい曲じゃん。新認識。