今年の邦画Pt.2

Red Hot Chili Peppers - Under the Bridge
今年、意味わかんなかったのは最近は邦画全盛で、なんかそれがわるいみたいな言説。意味わかんない。邦画が好調だとなにがわるいんだかさっぱりわからない。意味わかんねー。好調、大いに結構じゃねーか。おれとしては邦画がこれだけ持ち直したってことで胸がいっぱいだよ。
映画産業が60年代から斜陽になり、70年代にはエログロでなんとかしのぎ、80年代にはなんだかすっからかんで、しょーもなかったのが、ここまでになったんだもん。(ちなみに作品の良し悪しについて言ってるわけではない。産業、っつうか、儲かり具合っつうか、なんかそんな。どの時代にだっていい映画はあるし、当然わるい映画もある。アタリキシャリキノコンコンチキだぜょ)
80年代とかさー、いまの若いヤング諸君は知らんだろうが、邦画、フランスを見習って政府が助成金とか出すべき、なんて論説がやたら飛び交ってたんだゼ?フランス映画なんてヌーヴェル・ヴァーグアラン・ドロン以降、なんもパッとしやしなかったってのにさ。まー80年代あたりじゃまだまだ日本人、「フランス」ってのに弱かったからね。特に古参の映画好きにとっちゃ。まーそれもあってだ。
で、そんなんだったんが、いまじゃちゃんと商売成り立ってるし、製作本数も増えたし、海外で評価される映画ってのもすっかり増えた。めでたいとしか言いようがないぜ。
あとシネコンの御蔭でずっと映画館なんて行かなかった層が映画観に行くようになった。それだって充分めでてーじゃねーか。
で、もって。この先まだ書くつもりなんだけど、ねむくなっちゃった。zzzzzz。また、ね。そのうち。カモン!