日記

Annie Lennox - A Whiter Shade Of Pale

Berlin (Tour Edition-Digipack)

Berlin (Tour Edition-Digipack)


Lou Reed - Kids
昔はしょっちゅうおセンチな気分を求めてはこのルー・リードの「ベルリン」を聞いてた。他、持ってるレコードも当時は少なかったし、そんな中で感傷的な気分にフィットするっていうときっといつもこれだった。
これはルー・リードとしてはオーヴァー・プロデュース気味で、それが内容と相俟ってよいというレコードで、ちょっとロック・オペラ風で、でもその手でちゃんとストーリーのあったためしなぞ歴史上おおよそなく、もちろんこれも例外じゃーないし、で、だからどうってこともない。いいアルバムだ。
私という病 (新潮文庫)

私という病 (新潮文庫)


中村うさぎはなんだかいつもよくわかる。傍から見ればばかだが、けど、なんかそういうものだ。そっからは逃れられない。だって自分だもの。自分からは離れられない。人はそれぞれに違うってだけ。でもそれがおっきいんだけど、それはまたべつのはなし。
今日は休日。あまり有意義な気もしない。朝は6時半ぐらいにゃ起きてた。午後、なんだかやる気も起きないので横にしばらくなったら(GyaOで「ツインピークス2」流しながら)、元気んなったんだから、つまりは疲れていたのでしょう。そして夕方フロ入って血圧測ったら、おれの最近としては随分と正常値に近い値が出たのでしたが、まーそんときだけ。いまはきっとおれの最近の高値安定路線。
午前中はそれでいつも行くよりは遠いスタバまで行ってみたりした。しばらく前、見かけたんで試しにのぞきに。まーどうってことないが、若干イヴェント。
場所はなんとなしにわかるけど、道は知らないのでむだにあちこちしつつ、ようやく到着。風が強い。今日は強い。ストロベリークリームフラペチーノで小遣い帳つけてた。
夜はしかしまた夕食後、今度はいつものスタバまでは行った。午後、結局出かけなかったんでなんとなし欲求不満で。
カフェミストでメールなどしつつ。したら辞めゆく彼とまた飲むはなし。今度は2人で。おれんちで。
When The Whip Comes Down -- Rolling Stones -- Live 1981

僕らの体はかつて星の一部だったと言う。それが結合して、体が在って、その心が通じ合ったりするのは、あまりにも驚異的で、奇跡で、美しい。
http://pmakino.jp/misc/olive_ozaken.html

David Soul - Don't Give Up On Us

Africa / Brass (Reis) (Rstr) (Dig)

Africa / Brass (Reis) (Rstr) (Dig)


Prog Rock Britannia (1/3) An Observation in Three Movements
おれぐらいの年だとプログレはまだちょっとロックかじった人間ならまー誰でもふつうにとっつくもんだったが、でも同時にパンクが出てきて一気にださくもなった頃なのでした。
このプログレの歴史のやつでもパンクの出現ですっかりプログレも恥ずかしいもんとはなっちまい、レコード屋でも人目をはばかって「プログレある?」とそっと訊くと店員がカウンターの下の方からそぉっと出すみたいなことをピート・シンフィールドがゆってて、まーそんな感じだったりもしたりしたりしたのでした。
そういうんでおれが一番印象的なのはビリー・ジョエルがインタヴューで「いまさらELPなんかばからしくって聞いてられっかよなー」みたく言ってたやつ。
Lizard: 30th Anniversary Edition

Lizard: 30th Anniversary Edition


King Crimson - Indoor games
おれはでもキング・クリムゾン、イエス、ピンク・フロイドEL&P、ジェネシスの5大プログレバンドん中じゃ、イエスがどうもピンと来なくて、素通り、ジェネシスはなんとなく聴かず、だったなー。
でもなんでEL&Pってこういった中でも頭わるそうな感じがすっかなー。そこがいいんだけどさ。
考えてることはあれこれあれど、書くとなると頭がまとまんない。ことばが上手く出てこない。
思い出やしあわせや、いろんなこと。