空気人形Pt.2


南極1号伝説 ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史

南極1号伝説 ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史


(「いたずらロリータ 後ろからバージン」は金子修介が見たくてつい先週、偶然借りてた。したら似たような話だったが、ほんの冒頭しか見ていない。そしてもう返却日)
Jane Birkin & Brian Ferry "in every dream home a heartache"
見始めてなんかロマンポルノ、いやピンク映画ってことでいいか、みたいだなあって思った。話の内容以前に、どこかせつない雰囲気が。
(そういうものを撮ろうということでもあったのだろうから、おれの云ってることはあたりまえすぎる)
はじめのうちは上手くノレなかったりしたけれど、やがてしっくり来はじめて、たすかった。目をつぶれた。
ヘンに批評的になりすぎて、分析的に観てしまい、それだと自分がつまらないので、よい部分があれば、できるだけ感傷的になるように鑑賞する(ライムった!!!)、その手を今回は使用。まあ是枝監督なのではじめからそのつもりでもあったのだけれど。
だから野暮な感想なんぞ書かずに済まし、感傷的なポエムだけを綴るに留めたいとも思ったりもしたが、蛇足はおれのわるいクセ。
(いまはおなかすいてるのでここまで。つづきを書きたいが、どうかわからん)