國家は私達から、乙女の夢まで、取上げてしまふのでせうか。

時効警察

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で、録画したのちゃんと見た。
「わかり間下このみ。」
だめだ、こういうの。まったくよわい。云うこと聞いちゃいそうなクラス。
これから毎日遣いたい。
麻生久美子、そんなわけでだいぶん受け入れられるようになって来たよ。
てゆーか、なんつーかさ、彼女のイメージみたいのがおれには抵抗があったんだよな。つまりは。
偏見、てやつだ。
彼女自身じゃなくて、世間に流布してるかにおれには思われるそのイメージがなんとなし苦手で、
その曖昧なイメージに反撥があった。いまでもまだある。
でもそういうのって損なんだよなあ。見逃してしまうもんが多くなってしまう。
素直になれない。たのしめない。よろしくない。
そんなわけで、彼女のアニメ声も中々わるかないし、積極的に萌え萌えな気持ちもないが、
もう少しいい感じで受け取れるようになっては来たような気がして来た。
世間でどう思われてようと、そういうのんはなるたけ気にするの、やめるようにしたい。
つーかな、敢えてわるく(?)云うだけ云ってみて、それを元に自分の中で検証しなおす、
そのパターンを今回やってみた、とも云えるか。
人に話しながら考えるパターン。
とりあえず思いついた順に口にしてみて、それから段々修正を加えて行く、
自分の方向性やアイディアを探る習性。
とりあえずなんか云わんと考えがまとまらん。アイディアも動かない。せっかち。
充分に練ってから、ようやく口を開くだなんて気長なことはまったくおれには無理。
大体、頭が回らない。しゃべりながら考える、それしかできん。
以上はともかく、いつから麻生久美子って積極的に認識されるようになったのかなあ。
それはやっぱ気になるや。
どの作品でブレイクしたのかしら。果たして。
TVじゃないもんね。少なくとも。なんか映画だ。
おれは今村昌平が「カンゾー先生」で彼女を使い、「カンゾー先生」は観てないけれど、
確か脱いだとか脱がないとか、ラヴシーンが激しいとか激しくないとか、
なんかそんな話で「麻生久美子」という名前を知り(てか、それが彼女のデヴュー?
それ以前になんかしら小さい仕事はやってたかも知れないけど、でも大きく名前が出たのって
カンゾー先生」だよな。たしか。)、その後、おれの知らんうちに、幾つかの映画に出てて、
麻生久美子がきれいとかなんとか、それこそははてなとかで見かけるようになり、
ああそうなんだ、そんな人がいるんだくらいで、でも考えてみたら、
それってあの「カンゾー先生」の人?って思ったくらいの認識。
みんながわりに言及するからなんか知った、ってところ。
だから、いったいいつから、そういう風に人気が出たのか、よく知らんのだ。気がついたら、って感じ。
まあ作品がよければ役者さんなんて、いきなり好きになったりすることもままある。
パパは世界一。
しかしオダギリジョーって、どんなカッコしようと絶対カッコイイよなあ。
だっさいもん着てると、またそれが映えること映えること。