疲労

からだが疲れてる。あと収入が少ない。
年収300万円時代とかいう話だが、おれなんかこのぶんだと端的に年収120万円時代だ。
そのせいでもないが、経済学者と称する連中に会社やって成功してみろ、って云いたくなる。
経済なんてお天気みたいなもんだ。予測もつかなきゃ、コントロールも出来るもんじゃない。
なるようにしかならない。その程度の単純なことがわからないとしたらただのバカだ。
バカなんだが。ああいう奴らは。経済学だなんて、競馬の予想屋と変わんない。
オカルトだよ。あんなの。イタコとかな。心霊評論家と選ぶところなんざない。
芸能評論家とかな。
それならそれでわるかないが、実体があるかのように振舞ってる、思い込んでるのが気に食わない。
単に大学の先生じゃねえか。学校から給料貰ってるだけだろ。てめえのフトコロの心配してろってんだよ。
つうか云われなくてもとっくにしてるか。
どうせならおれが儲かる算段考えてくれ。大学の研究費で。
文学みたいに「無用の用」ってわけにはいかねえだろ。経済ってのはよ。生活なんだからさ。
飢えた子供の前で有効じゃなかったら、なんの意味があるんだよ。