國家は私達から、乙女の夢まで、取上げてしまふのでせうか。

真夜中の弥次さん喜多さんPt.2

2回目、3回目と観るに連れて、後半の一見テンポの落ちるかのような流れもまた、
見応えあって観ていて待ち遠しかったなあ。
(1回目はおれもちょっとノレなかったんだけど。後半。つうか、1回目は全体的にもうひとつ
ノレてなかった。←そんなようなことは先日書いた。)
あと、3回観て、構成の妙もわかって来て、これまたよかった。
笑いどころも素直にシックリ来るようになったし。ほんと1回目は筋が分かって
なかったんだなあ。だからなんとなく引っ掛かる、気になるもんじゃあったけど、
でも一方、話にノレてない、そのせいで、ギャグも感動も、いまひとつピンと来ない
ままだったりしたのが、2回目で筋を理解して、ようやくノレるようにもなりました。
(おれはほんとストーリーとか把握するのが苦手。人物関係とか。事件の起こった順序とか。)
そうそして話が分かったら、これは随分ストレートに話が流れてもいるのも分かり、
そしてラストはお伊勢なんかより、2人してもっともっと先へと行くんだよ。あれは。きっと。
あとここんとこ『タイガー&ドラゴン』見てるんで、「親分、それはバイクだ」、
ってのが極めて落語的なオチだってのも今日気づいたばかり。
OLのランチタイムだ!
♪ 次郎長親分の喜びは/我等の喜びぃ〜いぃ〜いぃ〜